肩こりが治らない人の特徴5選|原因と対処法をわかりやすく解説


「マッサージしてもすぐ戻る…」

「ストレッチしてるのに楽にならない…」

そんなふうに感じていませんか?
実は、肩こりがなかなか治らない人にはある共通点があります。


これを知らないままだと、どれだけケアしてもその場しのぎで終わってしまいます。
今回は、肩こりが改善しない人の特徴と、正しい対処法をわかりやすく解説します。

肩こりが治らない人の特徴5選

とりあえず肩だけ揉んでいる

肩こり=肩の問題と思っていませんか?

実は、肩こりの原因は
姿勢・骨盤・呼吸・股関節など、
他の部位にあることがほとんどです。

肩だけをいくらほぐしても、
原因が残っている限りすぐに戻ってしまいます。

同じ姿勢が長い(デスクワーク・立ち仕事・家事など)

長時間同じ姿勢でいると、筋肉はどんどん固まっていきます。

例えばデスクワークで座りっぱなし
立ち仕事で動きが少ない
家事で同じ姿勢が続くこうした状態が続くと、
血流が悪くなり、肩こりにつながります。

さらに、立ち仕事の場合は
無意識に力が入りやすく、肩がすくみやすい傾向があります。

ストレッチをなんとなくやっている

「とりあえず伸ばしてる」状態になっていませんか?

効果が出ない人の多くは正しい場所を伸ばせていない
きちんと効果がある程の時間伸ばせていない。
フォームが崩れている継続できていないというケースがほとんどです。

肩こりに効く簡単ストレッチ&エクササイズはこちら👇️

呼吸が浅い

意外と見落とされがちですが、呼吸も大きく関係しています。

浅い呼吸になると、首や肩周りの筋肉を過剰に使うため、
コリやすくなります。特にデスクワークや立ち仕事で集中していると、
無意識に呼吸が浅くなりがちです。

無意識に力が入っている

気づいたら肩が上がっていませんか?

これは無意識の緊張によって
常に肩に力が入っている状態です。

特に多いのが仕事中ずっと気を張っている、
真面目で力を抜くのが苦手
立ち仕事で踏ん張ることが多いこの状態が続くと、
筋肉が休まる時間がなくなり、
慢性的な肩こりにつながります

さらに、緊張している人は呼吸も浅くなりやすく、
肩こりを悪化させる原因になります。

肩こりを改善する為に大切な3つのポイント

・肩だけでなく全身を整える
→ 姿勢・骨盤・股関節から見直す

・呼吸を整える
→ 浅い呼吸=肩こりの原因

・ 力を抜く習慣をつける
→ 無意識の緊張を減らす

🌟呼吸を整えながら、力を抜くコツ
鼻から4秒吸う
口から6秒吐く ×3回

重たいリュックを下ろすイメージ

セルフケアで改善しない人へ

・自分では気づけないクセがある

・正しい場所を伸ばせていない

・継続が難しい

自分では気づけないクセって、意外と多いんです。

「ちゃんと伸ばしてるつもり」
でも実は違う場所に力が入っていたり…。

さらに、正しいやり方がわかっても
忙しい毎日の中で続けるのはなかなか難しいですよね

一人で頑張るほど、
間違ったクセのまま続けてしまうことも
少なくありません。

だからこそ、一度プロの視点で体の状態を
チェックしてみるのもひとつの方法です。

カラダリセット+では、ストレッチとピラティスを組み合わせて
「その場しのぎ」ではなく体の使い方から整えていくことで
気づいたらラクな状態が続く身体を目指します。

無理なく、少しずつ。本来のラクな体に戻していきたい方は、一度体験してみてくださいね。