
「反り腰が気になる…」
「お腹だけぽっこり出る…」
そんな悩みの原因としてよく言われるのが腸腰筋の硬さです。
ですが実は、腸腰筋は「硬いだけ」ではなく、
使い方やバランスの問題も大きく関係しています。
この記事では、
✔ 反り腰と腸腰筋の関係
✔ 自分でできるチェック方法
✔ 今日からできる改善ストレッチ
をわかりやすく解説していきます。
結論:反り腰の原因のひとつが腸腰筋
反り腰は、骨盤が前に傾く「骨盤前傾」の状態です。
このとき大きく関わるのが、**腸腰筋(ちょうようきん)**という筋肉。

腸腰筋が硬くなる
↓
骨盤を前に引っ張る
↓
腰が反る
↓
反り腰になる
つまり、腸腰筋の状態は反り腰に
直結するということです。
腸腰筋とは?
腸腰筋は「股関節を曲げる筋肉」で、体の深いところにあります。
👉 主な役割脚を持ち上げる姿勢を支える骨盤の位置を安定させる
デスクワークや長時間の座り姿勢で、縮こまって硬くなりやすい筋肉です。
あなたは大丈夫?腸腰筋セルフチェック
以下に当てはまる人は要注意👇
✔ 仰向けで寝ると腰が浮く
✔ 太ももの前が張りやすい
✔ 長時間座ることが多い
✔ 片足立ちが不安定
👉 2つ以上当てはまれば、腸腰筋が影響している可能性あり
反り腰を改善する腸腰筋ストレッチ
腸腰筋ストレッチ

片膝立ちになる後ろ脚の股関節を前に押し出す腰を反らずにキープ(ここ大事!)20〜30秒キープ
👉ポイント腰を反らないお腹に軽く力を入れる
腸腰筋ストレッチ(少し強め)

同じ姿勢から腕を上げる体を軽く後ろに倒す
👉より腸腰筋に伸び感あり
ランジやってるのに腸腰筋に効かない…って方は
原因があります。
正しいやり方と”効かせるポイント”を詳しくまとめています👇️
実は「伸ばすだけ」ではダメ!
👇腸腰筋は「硬い+弱い」状態が多いつまり…
✔ 伸ばすだけ → NG
✔ 使えるようにする → 必須
腸腰筋トレーニング

脚の付け根から持ち上げるイメージで、
腰を反らずにゆっくり持ち上げる。
腰を床に押し付けるイメージで行うと◯
まず寝た状態でできるようにしてから
立ってやると効果がでやすいです。
反り腰の原因をもっと知りたい方はこちら👇️
やりがちなNG習慣反り腰を悪化させる行動
❌ 腰を反るストレッチばかり
❌ ヒールの高い靴
❌ 腹筋を全く使わない生活
❌ 長時間座りっぱなし
👉日常からの意識もすごく大事です!
まとめ
反り腰の原因のひとつは腸腰筋ですが、「硬さ+使い方」両方が重要です。
✔ ストレッチで柔らかくする
✔ トレーニングで使えるようにする
この2つを意識するだけで、反り腰はしっかり改善していきます。
名古屋・高畑エリアで反り腰にお悩みの方は一度ご相談ください👇️



