
巻き肩は放っておくと、
肩こりだけでなく姿勢の崩れや腰の不調にもつながります。
「ストレッチしてるのに戻る…」
実はそれやり方ではなく”足りないもの”があります。
巻き肩改善に必要なのは3つ。
巻き肩はシンプルに言うと👇
👉 前が縮んでいる
👉 後ろがうまく使えていない
そのため、改善にはこの3つが必要です。
① 胸の筋肉をゆるめる
② 肩甲骨を安定させる
③ 正しい姿勢を維持する
改善パート
① 胸を開くストレッチ(大胸筋)

まずは前側の縮みを取ります。
やり方
・壁やドアに手をつく
・体を軽くひねる
・胸が伸びる位置で20〜30秒キープポイント
・痛すぎない範囲でOK
・呼吸を止めない
ここが硬いと、どれだけ運動しても戻ります
② 肩甲骨を安定させる(前鋸筋+僧帽筋下部)

次に、正しい位置をキープする筋肉を使います。
・うつ伏せで腕をYの字に上げる→ 背中(下の方)を意識ポイント・肩ではなく“背中”を使う意識・首に力を入れない

赤丸の部分から腕が始まっている意識で行う。
腰から反りやすいので注意!
③ 日常姿勢を整えるここが一番大事です。
どれだけストレッチしても
日常で戻してしまうと意味がありません
ここを変えない限り、何をしても戻ります。
意識するポイント
・スマホを見るときに顔を前に出さない
・肩をすくめない
・軽く胸を開く
よくある間違い
巻き肩が改善しない人は
・ストレッチだけしている
・背中の筋肉を使えていない
・一時的な対処で終わっている👉
「ゆるめる+使う」のセットが重要です
だから改善しない人が多いんです。
改善しない場合はどうする?
・やり方が合っているかわからない
・どこを優先すればいいかわからない
・慢性的な不調がある
そんな場合は、一度体のバランスを見直すことで改善が早くなることもあります。
まとめ
巻き肩は
・胸の縮み・
・背中の弱さ
この2つが原因で起きています。
改善するためには ストレッチ+トレーニング+日常姿勢
この3つをバランスよく行うことが大切です。
自分に合った改善方法知りたい方は👇️

