
デスクワークや家事をしていると、
「肩こりがつらい…」と感じることはありませんか?
長時間のパソコン作業だけでなく、洗い物や掃除などの家事でも、
知らないうちに肩まわりに負担がかかっています。
実は、肩こりは単なる疲れではなく、
日常の姿勢や体の使い方が大きく関係しています。
この記事では、肩こりがひどくなる原因と、
自宅で簡単にできるセルフケアをわかりやすく解説します。
肩こりがひどくなる主な原因
・姿勢の崩れ(猫背)
デスクワークやスマホ操作が続くと、
背中が丸まりやすくなります。
この状態が続くと、首や肩に負担が集中し、筋肉が固まりやすくなります。
・ 肩甲骨の動き不足
肩甲骨は本来よく動く部分ですが、
同じ姿勢が続くと動きが少なくなります。
その結果、肩まわりの筋肉が硬くなり、こりを感じやすくなります。
・ 血流の低下
長時間同じ姿勢でいると血流が悪くなり、
疲労物質がたまりやすくなります。
これが肩の重さやだるさの原因になります。
放置するとどうなる?
肩こりをそのままにしておくと、慢性化するだけでなく、
頭痛や首の痛みにつながることもあります。
「いつものこと」と放置せず、早めにケアすることが大切です。
自宅でできる簡単セルフケア
① 肩甲骨を動かすストレッチ

両肩を大きく回すだけでも、肩甲骨まわりがゆるみやすくなります。
ゆっくり大きく回すのがポイントです。
10秒×2セット(前後)
肩甲骨がしっかり動くことで首や肩に集中していた負担が分散され、
コリが軽くなりやすくなります。
「肩が軽くなった。」と感じる方も多いです。
② 胸を開くストレッチ

両手を後ろで組んで、胸を軽く開きます。
猫背気味の姿勢をリセットするのに効果的です。
前かがみ姿勢や、腕を前に出したままの作業が続くと、胸まわりの筋肉が縮こまり、
自然と猫背姿勢になりやすくなります。
10秒キープ
③ 軽いピラティス(姿勢リセット)

四つん這いになり、お腹を薄く保ちます。
息を吐きながらゆっくりと丸まっていきます。
尾骨(お尻)から順に背骨をひとつずつ動かす意識で
背中を大きく丸めていきます。
顎を引いておへそを見るイメージで行うとやりやすいです。
次に息を吸いながらお尻からゆっくりと反らしていきます。
お尻→腰→背中→胸→首の順で反らします。
背骨を「一本の棒」ではなく、
”連なったブロック”として動かしていくイメージです。
腰だけ反らないようにしましょう。
ゆっくりと3回
無理なく続けることが大切
肩こりは一度で改善するものではなく、
日々の積み重ねが大切です。
無理なくできる範囲で、少しずつ体を整えていきましょう。
まとめ
肩こりは、デスクワークだけでなく家事などの日常動作でも起こりやすいものです。
原因を知り、無理なくケアを続けることで、つらさは軽減していきます。
自分ではなかなか伸ばしきれない方や、根本から改善したい方は、
専門的なケアを受けるのも一つの方法です。
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